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タイ・カンボジア・ベトナム:プノンペン
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プノンペン泊 10/31~11/2

朝5時半ごろ宿の女の子達に起こされた。ピックアップトラックでいろいろな宿を周り人を集めてまわり、船着場には7時少し前についた。船に乗る前にフランスパンを2本買って乗り込む。中より屋根の上のほうが面白そうなので屋根に登って出発を待った。これから4時間くらい屋根の上でやることもないのでずっとボケーとしていた。途中少し雨が降ってきて船内に避難したけどすぐに止んだのでまた屋根に戻った。それから照りだした太陽によってかなりの日焼けをこうむった。顔、耳、ひざ。特にひざは真っ赤。プノンペンの宿でもう一度見ると黄土色に変色している。

船着場に着いてから少し歩いたところで話し掛けてきたバイタクに宿まで連れて行ってもらうことにした(2000リエル)。

セントラルマーケット。黄色い建物。結構デザインの良い建物だな。お土産から食べ物までなんでも売っている。

宿はセントラルマーケットに近いポールクリスチャンGH。バイタクとは明日トゥールスレンやキリングフィールドに連れて行ってもらう約束をして別れる。

シャワーを浴び洗濯をしてからプノンペンでも行われているボートフェスティバルに行ってみる。シェムリアップで行われているものより大規模。川も広いのでボート競走を楽しむものではなさそう。屋台の数は半端じゃないくらい多く出ていた。これらを見てまわっていたが日差しが強く足や耳がひりひりする。途中のスーパーマーケットで日焼け止めを買ってセントラルマーケットをのぞき宿に戻った。少し宿で休み7時ころ食事に外に出てみる。なんだか華僑が非常に目につく。シェムリアップにもこんなにいたっけ?セントラルマーケット横の中華の店で餃子とビールを食べた。餃子の油がきつく少し気分が悪くなった。吐きそうだ。食べている間にスコールが降り出してきた。弱くなってから急いで宿に戻った。



朝8:30ごろ宿を出て歩いていると日本人にあったので一緒に朝食に行くことにした。クイティアウを食べる。う、うまい。それに安い(2000リエル)。9:30ごろ宿に戻るともうMr.ワンが着ている。10時約束なのに。まずはじめにトゥールスレンに行く。そんなに遠くもない。今は綺麗に整備されていてあまり当時の恐怖は感じられなかった。

それからキリングフィールドに向かう。トゥールスレンから人が運ばれ殺されたところである。ずいぶんトゥールスレンから離れていてなぜこんなに離れていたのか疑問だった。キリングフィールドも綺麗に整備されむごさは感じられない。ただ道の所々に洋服や骨が転がっていたりする。

これからシューティングに行く。単なる射撃場に行くのかと思ったらカンボジアの国軍の敷地に入っていったので少々驚いた。そこではメニューを渡される。大体短銃で20ドル前後、ライフルで30ドル前後、マシンガンやロケット砲になると100ドルぐらいであった。僕は短銃とAK47(しめて46ドル)。短銃はなかなかあたらないもんだね。目標が3つあったけどひとつしかあたらない。ライフルのほうは結構あたった。帰り際、レストランでワンと一緒に食事した。ここの油も強烈だった。

独立記念塔まで連れて行ってもらいここで別れた。ここから祭りの様子をゆっくりと見ながら宿に向かう。宿に着いたの5時ごろ。腹の調子がいまいち良くないので正露丸を飲んで寝た。この日は夕食なし。

朝9時過ぎに部屋を出て朝食にいく。お粥が食べたかったので中華料理屋に入った。そののち博物館に向かう。なんだか分からんが見てまわる。街中をぶらぶらしたのち部屋に戻りゆっくりしていた。夕方宿近くのハンディクラフトセンターに行ってみた。バイヨンの顔の遺跡を模した彫刻が16ドルで売られていたので思わず高かったけど買ってしまった。これはいい。センターの外のベンチでハンディを負った人たちと少し話してからガイドブックにのっているココナッツデザートを食べに行く。甘すぎてまずい。セントラルマーケットでりんごを買って宿に戻る。
ポールクリスチャンGH…402号室に泊まった。1泊5ドル。シャワートイレつき。僕が泊まった402号室は部屋を出たところにベランダがありよろしい。夕方くらいからは涼しくなるので暑さもそんなに気にならない。夕方以降はベランダからプノンペンの通りを眺めていた。ただ気になったところはスタッフの笑顔がタリン。
ベトナムビザ…泊まった宿で頼んだが2泊3日で32ドル。キャピトルでもそんなもんなのか?確かめていないので分からず。
バイタク…5ドルくらいだと思う。相手が提示する前に5ドルといってしまったもんだから…。もっと安いのかも知れん。