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インド(ラダック2006):成田-台北-デリー

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チャイナエアラインでひとまず台湾へ

チャイナエアラインで台北へ。ビジネスクラスということもあってか、機内食はとても美味しい。席はぜんぜん埋まっておらず、直前まで席を取れなかったことが何故なのか疑問に思ってしまう。隣の席に人がいなかったこともあり、窓側に座って外を眺めたり、日差しを避けるために通路側に座ったり。


13:00ちょっと前に台北に到着。南の国ということもあり、暖かい。上着を脱いでターミナル1のA8の待合室に向かうも、デリー行きが16:35発ということで時間はたっぷりとあった。しかし、待合室を出ても、店の数は少なくあまり時間を潰せるような場所はない。カフェ1、本屋1、故宮博物館の出先1という感じ。

台北からデリーへ


飛行機に乗り込んでデリーへ出発。 こちらの飛行機でも席はそれほど混んでいなかった。


デリーへの途中、窓の外を見てみると、太陽の沈む間際の美しい光景が。


デリー到着直前にサンドイッチを頼んで、頂く。

デリー到着


デリー到着は1時間の遅れ。でも、ビジネスクラスだったもんだから、先に機外へ出ることが出来、イミグレには誰も並んでいない状態。いつもだったらここでの順番待ちで随分と時間がかかるものなんだけれど、今回はすっと空港から出られた。空港からはいつもどおりリムジンバス。22:05発。

空港からの道は随分と良くなっている。薄暗くてよく外を見ることは出来なかったが、立派な高架が建設中。空港からのハイウェイになるのかな。楽しみだ。

デリー駅に到着。いままでだったら、駅を挟んでメインバザールの反対側に空港からのバスが到着していたのに、今回はメインバザール側に到着。近くなって便利なんだけれど、なんでなんだろう?メトロが出来たから?


23時すぎのメーンバザール。意外にも明かりの点いているところがあって、この時間帯に到着しても問題なし。

宿はいつものとおり、ブライトゲストハウス。以前に泊まったときから値上がりしていて120ルピーになっていた(以前は70ルピー、これからどんどん物価が上がっていくのか)。3階は寒いからということで2階の部屋に通された。部屋の中は暖かい。でも寝袋は必要(夜中に寒くなって寝ぼけながら寝袋を引っ張り出す)。

翌日はデリー散策


レー行きのチケットが25日だったので一日デリーで時間を潰すことに。別にやりたいこともなかったので、8時ごろに起きだし、近場をぶらぶら。デリー駅で働くロバさん発見。インド北部から連れてこられたのかな?ここでは立派に労働していた。

朝食はプーリ


駅前の食堂でプーリを頂く。カレーパンを食べているようで、これだけはどこで食べても美味しい。

それからメインバザールに戻って、ぶらぶら。韓国人多すぎ。日本人はどこにいったの?

コンノートプレースで


デリーメトロの路線図が欲しいこともあって、昼過ぎからコンノートプレースへ行ってみる。昼食はマクドナルドのマハラジャマックセット(99ルピー)。テイクアウトしてコンノートプレースの真ん中にある芝生の上で食べる。


目的のメトロマップも購入。すでに結構な距離を走っていて便利そう。あとは空港までつながれば最高なんだけれどね。


ピカデリー発見!イギリスだけじゃなくインドにもあった。

ブライトゲストハウスにて


洗濯をして、夕食時まで部屋でゴロゴロ。

エッグドーサ


メインバザールにある飯屋。日本語の話せるおにいちゃんがいるところ。確か歩き方には紹介されているはず。ここで日本人を見つけ彼と一緒に夜までおしゃべり。ドーサはちょっと冷えている感じではあったけれど悪くはない。

2007年1月4日 作成
2007年12月9日 修正



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