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インド(ラダック2002):シャクティ
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□期間
2002/3/15(1日間)
□宿泊地
テント 1泊 (宿泊施設はないが恐らく頼めば民泊は可能。ゴンパ泊も可能)
□補足
レーで一泊したあと、シャクティへ。このあとマトへ。
レーからシャクティへ

早速ガキンチョの出迎えを受ける。レーを午後1時のバスで出発しシャクティに2時半に到着。30Rs。

シャクティ

町はこんな感じ。谷にまばらに家々が点在している。ほぼ標高4000M。

写真じゃ雄大さが分からないね。大地がこのように湾曲しているところが面白い。

実際の風景はう、うつくしい。
シャクティゴンパ

こっちはニューゴンパ。岩に張り付いている方もあるけど、そっちは人の出入りがあまりない。ニューゴンパのほうの周りには昼間からおばあちゃん、おじいちゃんが集まってきては日向ぼっこをしている。老齢人口高し。

ボランティアでゴンパのキャンドルを作っているおじさんたち。

キャンドルに油をくべる子供。
テント場

勝手にゴンパ近くにある廃屋の前に張らしてもらう。この廃屋は大量の鳩の巣と化しており、子供達は「鳩の鳴き声がうるさくてここじゃ寝れんだろ。」と寄ってくる。夜はゴンパから聞こえてくる楽器の音や犬の鳴き声などでうるさかった。

テントの中から見られる風景。

月とテント。
シャクティガール

シャクティの女の子とおじさん。
祭りらしくみんなで食事作り
男達はツァンパ作り。黒砂糖とバターと小麦粉を混ぜて作っていた。食べさせてもらったけど美味しかった。ラマユルなどで食べたツァンパはまずかったけど、ここのは昔食べたきなこもちのような感じだった。

女達はトゥクパ作り。小麦を棒のように伸ばしビー球くらいの玉をたくさん作っていた。
シャクティからストクナへ

バスはゴンパから少し道を下ったところにある3基のマニ車の前から出る。時間は朝9時、12時にある。峠から下ってくるバスもあるがそれはゴンパ前を8時に通過する。僕は12時のバスでストクナへ向かった。
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