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インドネシア:バリ島・ジャワ島
ウブド泊 2000/9/17~18

朝、空港からタクシーの運転手にウブドのファミリーゲストハウスに連れて行ってもらった(タクシー代70000ルピア)。シャワーを浴びて2時過ぎから町へ出てみる。途中今夜行われるケチャダンスのチケットが売られていたので買った。そんなに大きな町じゃないので町を1周して様子を見て宿に戻った。

6時ごろケチャダンスをみるために出発。別名モンキーダンスと言われる男声合唱劇で腰巻をつけただけのもので、100人以上もの男が「チャッチャッ」などとサルの鳴き声を真似して合唱するさまは迫力があった。ただ蚊が多くて少し気になった。虫除けスプレーは持っていったほうが良かったかもしれない。帰りは宿近くの食堂でチャーハンみたいのとパイナップルジュースを食べた。
次の日の午前中は街中をふらふらしていた。午後にロビナ行きのチケット(20000ルピア)をバスターミナルまで買いに行った。午後6時からレゴンダンスというものを見に行く。本当は宮廷舞踊(女の人がクネクネと踊るアレ)を見たかったけど他の町に出張中(?)らしかったとのでしょうがなくバロンダンスのチケット(20000ルピア)を買い、パダン・クルタ寺院まで見に行った。ケチャダンスに比べるといまいち。昨日のが迫力ありすぎたせいか。
ファミリーゲストハウス・・・1泊50000ルピア。宿は2部屋ごとに離れになっている。敷地内には熱帯の植物があちこちの咲き乱れており、雰囲気は良い。オーナーも親切。日本人宿と言うわけではなさそう。結構外人さんも多い。
ロビナ泊 2000/9/19

朝7時に起き宿を9時前に出る。汗だくになりながら歩いてバスターミナルを目指す。クネクネの山道を走り3時間ほどでロビナに到着。明日のブロモ山行きのチケットを先に買った(60000ルピア)。バス停となりのゲストハウスに決め海を見に行ってみる。黒い砂浜であまりきれいとは言えない。シャワーを浴びてのんびりと過す。夕方夕日を見に行くが雲が出てきて見えず。鹿児島県人と夕食をともにした。
宿・・・名前は忘れた。ウブドからバスでロビナに行き、降りたところに併設していた宿。別に普通。町の中心からは離れている。値段も忘れた。すんまそん。
ブロモ山泊 2000/9/20~21

6時にドルフィンウォッチングに行くというので起きたが僕一人しかおらず結局中止。そんなんでこの日もやることがなく午後1時バスがくるまでのんびり過した。ほぼ時間どおりにバスがきて2時間ほどでフェリー乗り場に着いた。フェリー乗り場で4年間も旅行(放浪?)している京都の宮本さんと会いフェリーで2時間、その後のバスで5時間ぐらいいろいろなことを話した。僕はブロモへ行くので途中で宮本さんと別れ彼女はジョグジャに向かった。バスはブロモのブロモホームステイという宿のまん前に着いた。時間は夜の11時半ごろ。ここで明日のツアー代20000ルピア、ジャケットレンタル代5000ルピアを払い部屋に入る。部屋はとてつもなく汚かった。もしかしたら今まで泊まった中で一番汚かったかもしれない。部屋中に変な虫が飛び回っていた。かなり疲れていたが蚊取り線香だけはしっかりと焚いて顔も洗わずにそのまま眠りについた。

次の日午前4時半に出発(バリ島とジャワ島には一時間の時差があるので注意!!)。はじめにビューポイントからブロモ山を眺めそのあとブロモ山に登りに行った。ビューポイントで待っているとやがて太陽が山脈を朝焼けで染めた。直視できないくらいの眩しい太陽に身震いした。すがすがしい朝だった。

途中でブロモ山がポッと噴火したのはおかしかった。このあとそのブロモ山に登りに行った。
ブロモ山の麓にあるヒンドゥー教寺院も途中見ることが出来る。8時には宿に戻り少し寝た。

起きてからは少し村の中を歩いたがめぼしいものがなかったので宿のほうに戻った。ミニバンが来る夜9時までホテルの従業員の女の子3人とおしゃべり。夜10時くらいに迎えのミニバンが来たので乗り込み出発した。途中休憩2回ととパンク修理1回で起こされたが無事ジョグジャに着くことが出来た。
ブロモホームステイ・・・1泊20000ルピア。綺麗そうな本館の方は知らないが夜遅くついた僕達が泊まった宿は激汚い。最悪。虫が舞い、ベットは軋む。監獄よりひどい(入ったことないけど)。
ジョグジャ泊 2000/9/22~25

目を覚ますともうジョグジャの町に入っていた。朝7時ごろには宮本さんに教えてもらったジャヤロスメン(1泊7000ルピア)に着き、8時にはボロブドゥールに向かった。何回かバスを乗り換えやっとついた。ボロブドゥールの上からの眺めはよく、ここでもぼけっとして時間を過した。
帰りのバスにのっていると男の子が近寄ってきてうちの学校にきてくれという。そんな展開を予想していなかったのでびっくりしたが面白そうだったので行ってみることにした。

学校で食事をご馳走になり川で遊びクラスの授業で日本のことを教えた。それにしても変な体験をしたと思う。

ジョグジャカルタ2日目の日はマリオボロ通りの散策。マクドナルドでビックマックセットを頼んでみた(24900ルピア)。なんだか冷えててあまりおいしくない。他の人はご飯見たいのを食べている人が多かった。日本とは違う。暑い昼間は宿で休んで夕方、影絵をソノブドヨ博物館に見に行く。8時から5000ルピア。ストーリーがわからない。うちわで盛り上がっている。。観客はどんどん少なくなっていく。。。。

この日も同じように午前中散策、昼は暑いので宿で一休み。そして夜8時から始まるプラウィサタ劇場でのラーマヤーナ(民族舞踊)を見に行った(50000ルピア)。今回は事前にストーリーを勉強してから行ったしやっている人たちもプロフェッショナルのようで見に行って本当に良かった。素晴らしかった。10時ごろには宿に帰れた。
ジョグジャカルタ最後の日は午前中にはがきを書いたりしながらゆっくりと過す。午後1時半ごろバスが迎えにきてクタに向かう。
ジャヤロスメン…あまり人に教えたくないけど本当にいい宿。おばさんとおじいさんがやっている。綺麗で安くて快適。夜遅く帰るとドアが閉められているのでドアを叩きまくっておばさんを起こす。。。ちょっと迷惑か。
クタ泊 2000/9/26~28

朝8時くらいにデンパサールのバスターミナルに到着。そこからタクシーで町の中心街に向かった。それにしても日本人が多い。すれ違う人間の3分の1ぐらいが日本人と言っても過言ではないかもしれない。宿はゼットインというところ(1泊50000ルピア)。値段相応素晴らしい。クタではこれと言ってやることもないので街中をぶらぶら。レギャンプラザでお土産を見ながら時間をつぶした。夕方には夕日を見にビーチへ向かった。
次の日、8時ごろ起きるも12時くらいまで部屋でごろごろ。午後からまた町を散策。夕方再び浜辺に行くが雲に阻まれ夕日を見ることは出来なかった。ただ世界的にクタのビーチは有名なだけあって延々と続く砂浜は美しかった。午後9時ごろには宿をチェックアウトし午前1時ごろの飛行機で日本に帰ってきた。
ゼットイン…歩き方にも載っているせいで日本人はかなり多い。従業員は親切。悪い宿ではない。バックパッカーというよりサーファーがメインかもしれない。