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中国(アモイ・客家円楼):旅行総括
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期間
2003年12月27日~2004年1月1日-6日間-
費用
1元≒13.1円
中国での旅行費用:1116元≒14620円
土楼で李さんの2日間ツアー(?)に参加したので、ここで390元使い結構お金かかった。ちなみに飛行機代は当然含まれていない。お土産などは買っていないのでこれが今回の旅行の純生活費になる。今回は残念ながらそれほど惹かれるお土産がなかった。
宿泊地
龍岩市・櫻花旅館 - 1泊(12/27) -
土楼民俗文化村・環興楼 - 2泊(12/28,29) -
アモイ・燕青旅館 - 1泊(12/30) -
コロンス島・龍頭旅社 - 1泊(12/31) -
地図
両替レート
アモイ空港 10000円->763.33元(12/27)
アモイ市内 5000円->382.83元(12/30)
アモイ市内 3000円->229.47元(12/31)
アモイ空港の中国銀行は両替してもきちんと全額出てこなかったな。脇で確かめていたら天から5角札がヒラヒラと。。。出国の際財布に固執する検査員といい、まぁなんというか、中国らしい。出国のときは財布などバックの中に入れX線に通したほうがいいかもしれない。
服装
下からスニーカ、靴下、ジャージ、パンツ、Tシャツ、風を通さないフリース。
昼間は汗をかくこともあったが、夜は寒い!!夏用の寝袋を持っていったが寒さで目覚めることもあった。もう一枚くらい上にはおれるものがあってもよかった。
持ち物リストはこちらへ。
気温など
南亜熱帯気候に属し、気候は穏やかで雨にも恵まれている。年間平均気温は21℃ぐらいで、絶対最高気温は38.4℃、絶対最低気温は2℃。年間平均雨量は1100mmぐらいで、5月~7月までの雨量が一番多い。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||
| アモイ 廈門 |
平均 気温 |
12.6 | 12.6 | 15 | 19.1 | 23.1 | 26.1 | 28.4 | 28.2 | 27 | 23.3 | 19.4 | 15.2 |
| 平均 最高 |
16.7 | 16.6 | 19.1 | 23.1 | 26.8 | 29.5 | 32.4 | 32.3 | 31 | 27.4 | 23.6 | 19.4 | |
| 平均 最低 |
9.9 | 10.1 | 12.3 | 16.5 | 20.6 | 23.7 | 25.6 | 25.4 | 24.2 | 20.5 | 16.5 | 12.3 | |
http://www.arachina.com/city/xiamen.htmより引用。夏などは暖かくていいかもしれないけれども冬の夜はちと寒い。
ガイドブックなど
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旅行人ウルトラガイド客家円楼・岡田健太郎・旅行人 \1200 客家円楼そのものの詳細はこの本で知った。他に情報があまりない中、役に立った。ただ、地図の精度がいまいちなのが残念。それにしてもこれほど詳細に書く根気があるよな~~。 |
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地球の歩き方・中国2003~2004 \1740 アモイに関してはこちらの本を利用。日光岩や胡里山などに関する記述を読んだくらい。客家円楼に関する記述はなし。アモイやコロンス島の地図は現地で購入。アモイ市街やコロンス島に関する記述は「広州・桂林と華南」版のほうが詳しそう。今回の旅行で僕はそれほどアモイなどに重点をおいていなかったので新たに買うことなく手元にある中国全土版だけ持っていった。 |
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中国・ビン(門の中に虫という漢字)の道・司馬遼太郎・朝日新聞 \500 土楼を旅行中、話題に上がった本。僕はこんな本があることを知らなかったので帰国してから読んでみた。内容は福建省全般に関するもので土楼については触れられていない。アモイについては最後の方にちょこっと。僕と同じようなルートを取るなら最後のアモイの項くらい読んでいたほうがより旅を楽しめると思う。福州・泉州に行く人は全部だな。 |
ビザ
2003年9月1日より普通旅券(パスポート)を所持する日本国籍者は15日以内の滞在であればビザの取得が免除となったので不必要。
その他、気がついたこと、思ったことなど
・やはり中国(漢民族エリア)を旅行していて思うことは他の東南アジアやインドなどの人々と比べて笑顔が少ないなぁと思う。子供たちもなんだかよそよそしい。なんでだろう?
・ 四川や雲南を旅行したときは至る所に軍事基地があったが、今回は漢民族の町ばかりのせいか見当たらなかった。少数民族を力で押さえつけているなと感じぜずにはいられない。
・前回から分かっていたことだが英語はやはり通じない。中国に行く人はちゃんと中国語を勉強してから行くように!!
2004年1月5日 作成
2007年12月9日
修正
コメント
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